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強化コース

2017/12/24 7:45 に 後藤裕 が投稿   [ 2017/12/24 8:22 に更新しました ]
12月24日(日)にセレゾン袋井にて今年最後の強化コースのTrを行いました!!
今回は1対1でのライン突破、2対2の4ゴールゲーム、ゲームを行いました!!
1対1では攻撃側に対してはボディフェイント、スピードの緩急、コートを広く使った突破、守備の面に関してはコースの切り方、一発でいかないことなどについて指導を行いました!!
普段の試合中に守備の場面で一発に行ってしまう、ただボールに行きコースが切れてない、足先だけでボールを取りに行くなど守備の所での課題点が多く見えていたので、最近のトレーニングの中でディフェンス時のステップなどのメニューを取り入れてきました!!
やはり最初は今までの癖で簡単に振り切られてしまったり、上手くコースが切れないなど戸惑っている選手が多くいました。
しかし、全員や個人に指導、アドバイスを伝えながら行った後は選手達も個人、個人で工夫や意識も出来るようになり初めよりもはるかに守備の仕方が良くなりました!!

2対2の4ゴールでは対人ではなく2対2という場面に広げ、攻守の判断力と常に指導をしているチーム内での声掛け、コミュニケーションに対してテーマとして行いました。
今回はより判断力とボールが出た時のボールに対してどちらの選手がいくか上手くコミュニケーションをとることを意識してもらうよう片方に自陣のゴールが2つあるのではなく両面に1つずつゴールがある変則的な4ゴールゲームで行いました。
最近はだいぶ自らボールを受けるための声に関しては全員が出せるようになり、今回もボールを受けるための声は最初から出せていましたが、ボールにどちらが行くかアピールする声が出ずに味方2人がボールに行ってしまい固まってしまい、深さが出来ず相手にボールをカットされてしまう、上手くゴールに結びつかない、味方を上手く使えない場面が多くありました。
守備に関してもファーストディフェンダーに遅れたり相手がボールを持ってもフリーにさせてしまう、2人同時に行き、もう1人をフリーにさせてしまいパスを出させてしまうなど上手くボールを奪うことも出来ずに攻守で良い場面が見られませんでした。
試合中でも同じことが多く見え、ボールが外に出た時などプレーが中断したときにもコミュニケーション、声を出すということは必要となってきます。
最初は誰しも成功したことができる選手なんていません、まず自分自身で考えながら失敗をしながら自分のタイミングや指示などを覚えていくと思います。
失敗、恥ずかしがらずまずチャレンジしてみるということをトレーニング中に伝えた後は2人で声をかけながらボールを取りに行けたりルーズボールに対してどちらが行くのかなど状況判断をし、声を掛けれる場面も多く見ることができました。
このメニューで出来た事をこれから身に付けるよう忘れず意識してプレーしたいと思います!!

最後のゲームでは、今日行ったメニューの中で1つ失敗していいのでチャレンジするということを始める前に伝え行いました!!
ゲームの中で今回の練習で行ったルーズボールやファーストディフェンダーに行く選手が声を掛ける場面やディフェンスの対応、コートを広く使った攻撃など上手く使えた場面やチャレンジ、意識する選手が多く見られました!!
ぜひ、今回の良いプレーを今日だけで終わらせるのではなく、次や今後も継続できるよう忘れないようにしてもらいたいと思います!!

今年の夏から開講した強化コースの中で選手達は成長した部分やサッカーに対しての姿勢が変わり始めたと私たち指導者も感じます!!
ぜひ、来年は今年以上成長し、内容の濃いトレーニング、1年になるよう選手だけではなく私たち指導者も頑張っていきたいと思います!!
強化コースは1月7日(日)から始動をしますのでぜひ興味のある方はぜひご連絡の方をお待ちしております!!


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