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強化コース

2017/12/09 5:45 に 後藤裕 が投稿
12月3日(日)にセレゾン袋井にて強化コースのTRを行いました。
今回はアップにアジリティとボールタッチを取り入れたドリルを行い、3対3プラス2サーバーのライン突破ゲーム、切り込んでシュート、ワンツーからのポストシュート、クロスからのシュートを連動して行うシュート練習、ゲームを行いました‼︎

今回の全てのトレーニングの中で最も選手達に指導、伝えて今後もっと強化コースだけでなく、普段の自チームなどでも取り組んでほしい事は前から伝えて来ている声を出す、コミュニケーションをとるという部分です。
強化コースだけではなく普段のスクールのTRの選手達にもずっと伝えてきていることですが、今回のトレーニングのアップからほとんど声を出すという部分関しては出来ていなかったと感じます。
サッカーの技術が上手い、下手関係無しに声を出すという部分は全員ができる事だと思います、その部分に対して選手達にも常に声を出す、コミュニケーションをとるという部分には指導、伝えてきました。
技術に関しては選手達も段々と成長してきていて、最初より変わっていると感じますが、その部分はまだまだ選手達は恥ずかしがっているのか変化があまり見られません(^_^;)
前回の試合でも相手は年下の選手が主でしたが、技術はもちろん、声を出す、コミュニケーションも一人一人がしっかりとれていると感じ、選手達も肌で感じたと思います。
恥ずかしいとか間違ってたらどうしようとか最初は不安な部分もあると思いますが、まずは練習が始まる時の挨拶やトレーニング中の味方にパスを受ける声や指示の声など一言でも良いので出すという部分を私達指導者が言わなくても出せるよう選手達自身で意識してほしいと思います。
声が出せるようになればプレーにも少しずつ変化が現れると思います。
パスを味方から多く受けれたり、ボールを持ってる味方に状況を教えてあげたり、守備の面でもうまくボールがとれたり、相手をフリーにさせず、マークがつけたりいろいろな場面で役に立つと思いますし、また選手個人やチーム全体の士気が上がるという事にも声を出す、コミュニケーションをとるという事が繋がってくると思います。
もう一度声を出す、コミュニケーションをとるという事の重要性を私達指導者も今後トレーニングの中で指導、伝えていきますが選手達でも考えていってほしいと思います‼︎

3対3プラス2サーバー、シュート練習ではパスを出した後、シュートをした後の動きなど連動性に対して指導を行いました。
やはり、ワンプレーで止まってしまったり、終わってしまう選手達がやはり多かったです。
パス、シュートをしたら終わりではなく次のプレーを考えているか、イメージしているかなど今回はチーム全体、個人に対して指導、アドバイスを行いました。
落とし、パスの使い分けやパスの質に関しては少しずつ成長していると思います‼︎
ぜひ、今回指導、アドバイスをした事を選手達には忘れないようにしてもらいたいと思いますし、トレーニングの中でも試合を意識して励んでもらいたいと思います!

来週もトレーニングの方があります!
ぜひ、興味のある方や参加してみたいと思う方が居ましたらご連絡の方お待ちしております!

日時 12月10日(日)

時間 19:00〜20:30

場所 セレゾン袋井

対象学年 小学校4年生から6年生
※男女問いません

ご連絡の方お待ちしております‼︎


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